
平成21年2月4日(前夜祭)~2月6日まで佐賀県内で13分科会に分かれて開催されました。 ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
第27回地域づくり団体全国研修交流佐賀大会 第9分科会
先日2月5日から6日にかけて、全国の地域づくりで活躍中の方々をお迎えして佐賀県内13ヵ所で「第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会」が開催されました。
ここ鹿島市は「第9分科会」を担当。
東京、福井、愛媛、熊本、宮崎、鹿児島の各県から計7名の方々が参加されました。
本大会にさきがけて4日の夕方、佐賀市の「グランデはがくれ」のハーモニーホールで、前夜祭が行われました。


佐賀県が誇る高校生民謡歌手、力武杏奈さんの箪笥長持唄で開幕

「同じ鹿島市の分科会に参加します。よろしくお願いします。」

次回開催地の青森県の方々も参加。盛んに青森をアピールされてらっしゃいました。
みなさんの注目の的「青森ミスりんご」!

おなじみ津軽三味線の演奏。シノケンは生の津軽三味線を初めて聴きました。よかった~~~。

締めとして実行委員長のあいさつ。

前夜祭では、古川佐賀県知事のサプライズがあったり(カメラが言うことをきかず撮れてませんでした
)で、8時までみなさん楽しんでらっしゃいました。
一夜明けて5日。全体会の朝です。
佐賀市文化会館の大ホール前に設置された受付テーブルに各分科会に分かれてお客さまの受付にスタンバイ

午前中のパネルディスカッションなどに続いて、13時から地域づくりをテーマとした全体会が15時まで行われました
総務大臣の原口一博氏もVTRで祝辞を・・・

分科会に突入する前の「分科会代表の意気込み発表」

最後に、次回開催地の青森県のみなさんによるイベントが・・・・

15時から各分科会で準備したバスに分乗して分科会会場へ。
1時間ほどして鹿島市を一望できる蟻尾山頂に到着。
天気は申し分なかったのですが、やはり2月は寒い!

平地に下りて、鹿島市で古い町並みを復元保存しようとしている地区(肥前浜宿)を、「NPO法人水とまちなみの会」代表の熊本さんの案内で視察していただきました。
狭い路地を歩いて行くと藁ぶき屋根の建物群が・・・・。復元にも、復元前に使われていた柱など極力利用するとのことでした。

続いて酒蔵の白壁が趣を醸し出す酒蔵通りを散策

継場の前で記念撮影を1枚。「ハイチーズ!」

旧乗田邸で熊本さんから浜宿の歴史。地域づくりへの取り組みについて説明していただきました。

そのあとみなさんお泊りのホテルにチェックインしていただき当日最後の夜なべ談義に突入!
夜なべ談義は「水の会」の西村代表にリードしていただきました。
まずは、桑原鹿島市長の歓迎のご挨拶。

この女性の服装の重装備は?そうです、夜なべ談義は鹿島市内の酒蔵で行われたのです。
5基のストーブをフル運転して何とか切り抜けました。

乾杯を皮切りに夜なべ談義のスタート!寒いのでお酒も進みます。酒どころ鹿島の美酒を一献

料理もスタンバイOK!

今回来客として参加の紅二点(?)の女性になぜか桑原市長モテモテでした。

午後9時。温泉組みと二次会組みに分かれて「解散」。
シノケンは後片付けで、どちらにも参加できなかったのですが、どちらの組も楽しいひと時を過ごされたとのことよかったです!
6日は分科会2日目。朝8時半にホテルを出て、まず七浦地区にあるのり工場を見学していただきました。フルオートメーション化されたのり工場の工程から次々と出てくるのりにびっくりされていました。
中では、作りたてののりを焼いて食べさせていただきましたよ。
でも今年はニュースでも報道されているように色落ちが・・・・

そのあと、道の駅「鹿島」に到着。
いざ海岸へ・・・。「えっ!?今冬だよね
」。この寒い中、鹿島市役所企画課の吉牟田係長と山口さんが潟スキーのデモを・・・・・。みなさん感激してらっしゃいました。吉牟田係長、山口さんありがとうございました。

そのあとむつごろうレストランでフォーラム鹿島の地域づくりへの取り組みを紹介したDVDを視聴し、フォーラム鹿島、七浦地区地域振興会の代表の方々から地域づくりに対する取り組み/熱意を語っていただきました。

その後、昔からの漁法の棚ジブを体験していただきました。
もう2基しか残っていない棚シブ漁の仕掛け小屋です

棚ジブ漁の体験へイザ!

お魚入ったかな?

そして、そろそろお腹もすいてきて・・・・。焼きカキをパクパク

4日にスタートした第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会 第9分科会も、この焼きカキを食べてすべて終了しました。
最後に記念写真をパチリ

東京の林さん、福井の島田さん、愛媛の松本さん、熊本の藤本さん、荒木さん、宮崎の伊豆さん、鹿児島の中西さん 今回のご参加ありがとうございました。
またのおこしをお待ちしていま~~~す!
そして、第9分科会を盛り上げていただいたスタッフのみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。
ここ鹿島市は「第9分科会」を担当。
東京、福井、愛媛、熊本、宮崎、鹿児島の各県から計7名の方々が参加されました。
本大会にさきがけて4日の夕方、佐賀市の「グランデはがくれ」のハーモニーホールで、前夜祭が行われました。
佐賀県が誇る高校生民謡歌手、力武杏奈さんの箪笥長持唄で開幕
「同じ鹿島市の分科会に参加します。よろしくお願いします。」

次回開催地の青森県の方々も参加。盛んに青森をアピールされてらっしゃいました。
みなさんの注目の的「青森ミスりんご」!
おなじみ津軽三味線の演奏。シノケンは生の津軽三味線を初めて聴きました。よかった~~~。
締めとして実行委員長のあいさつ。
前夜祭では、古川佐賀県知事のサプライズがあったり(カメラが言うことをきかず撮れてませんでした
)で、8時までみなさん楽しんでらっしゃいました。一夜明けて5日。全体会の朝です。
佐賀市文化会館の大ホール前に設置された受付テーブルに各分科会に分かれてお客さまの受付にスタンバイ
午前中のパネルディスカッションなどに続いて、13時から地域づくりをテーマとした全体会が15時まで行われました
総務大臣の原口一博氏もVTRで祝辞を・・・
分科会に突入する前の「分科会代表の意気込み発表」
最後に、次回開催地の青森県のみなさんによるイベントが・・・・
15時から各分科会で準備したバスに分乗して分科会会場へ。
1時間ほどして鹿島市を一望できる蟻尾山頂に到着。
天気は申し分なかったのですが、やはり2月は寒い!
平地に下りて、鹿島市で古い町並みを復元保存しようとしている地区(肥前浜宿)を、「NPO法人水とまちなみの会」代表の熊本さんの案内で視察していただきました。
狭い路地を歩いて行くと藁ぶき屋根の建物群が・・・・。復元にも、復元前に使われていた柱など極力利用するとのことでした。
続いて酒蔵の白壁が趣を醸し出す酒蔵通りを散策
継場の前で記念撮影を1枚。「ハイチーズ!」
旧乗田邸で熊本さんから浜宿の歴史。地域づくりへの取り組みについて説明していただきました。
そのあとみなさんお泊りのホテルにチェックインしていただき当日最後の夜なべ談義に突入!
夜なべ談義は「水の会」の西村代表にリードしていただきました。
まずは、桑原鹿島市長の歓迎のご挨拶。
この女性の服装の重装備は?そうです、夜なべ談義は鹿島市内の酒蔵で行われたのです。
5基のストーブをフル運転して何とか切り抜けました。
乾杯を皮切りに夜なべ談義のスタート!寒いのでお酒も進みます。酒どころ鹿島の美酒を一献

料理もスタンバイOK!
今回来客として参加の紅二点(?)の女性になぜか桑原市長モテモテでした。
午後9時。温泉組みと二次会組みに分かれて「解散」。
シノケンは後片付けで、どちらにも参加できなかったのですが、どちらの組も楽しいひと時を過ごされたとのことよかったです!
6日は分科会2日目。朝8時半にホテルを出て、まず七浦地区にあるのり工場を見学していただきました。フルオートメーション化されたのり工場の工程から次々と出てくるのりにびっくりされていました。
中では、作りたてののりを焼いて食べさせていただきましたよ。
でも今年はニュースでも報道されているように色落ちが・・・・
そのあと、道の駅「鹿島」に到着。
いざ海岸へ・・・。「えっ!?今冬だよね
」。この寒い中、鹿島市役所企画課の吉牟田係長と山口さんが潟スキーのデモを・・・・・。みなさん感激してらっしゃいました。吉牟田係長、山口さんありがとうございました。そのあとむつごろうレストランでフォーラム鹿島の地域づくりへの取り組みを紹介したDVDを視聴し、フォーラム鹿島、七浦地区地域振興会の代表の方々から地域づくりに対する取り組み/熱意を語っていただきました。
その後、昔からの漁法の棚ジブを体験していただきました。
もう2基しか残っていない棚シブ漁の仕掛け小屋です
棚ジブ漁の体験へイザ!
お魚入ったかな?
そして、そろそろお腹もすいてきて・・・・。焼きカキをパクパク
4日にスタートした第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会 第9分科会も、この焼きカキを食べてすべて終了しました。
最後に記念写真をパチリ
東京の林さん、福井の島田さん、愛媛の松本さん、熊本の藤本さん、荒木さん、宮崎の伊豆さん、鹿児島の中西さん 今回のご参加ありがとうございました。
またのおこしをお待ちしていま~~~す!
そして、第9分科会を盛り上げていただいたスタッフのみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。
アクセスありがとうございました
12月22日に掲載しました地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会第9分科会への追加ご参加募集記事に、たくさんのアクセスありがとうございました。
今日現在、統括のCSO推進機構から追加参加の連絡はいただいておりませんが、参加の申し込みをされた方々には厚くお礼申し上げます。
2月4日~6日の開催期間にたくさんの方々とお会いできるのを楽しみしています
今日現在、統括のCSO推進機構から追加参加の連絡はいただいておりませんが、参加の申し込みをされた方々には厚くお礼申し上げます。
2月4日~6日の開催期間にたくさんの方々とお会いできるのを楽しみしています
地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会参加者追加募集!!
『第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会』参加者追加募集についての【お知らせ】
今年2月に佐賀県において、第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会が開催されます。
「地域づくり団体全国研修交流会」は平成6年度から全国各地で自主的、主体的に地域づくりに取り組んでいる団体等を支援するため、全国レベルの研修、地域づくり団体相互の情報交換等を目的に、開催されており、第27回の「地域づくり団体全国研修交流会」につきましては“佐賀”で開催されることになっております。
佐賀大会では、【「もやい」でつなぐ「協働のまち」~平成まちづくり維新は佐賀から~】 をテーマに、地域づくりに携わって居られる全国の方、地域づくりの今後について大いに語ることとしております。
ここ第9分科会では追加の参加者の方々を募っております。「申込用紙」を印刷していただき、下記要領で参加を申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。
第9分科会実行委員会一同心よりお待ちしていま~~す
申込書は→→→→
[参加申し込みの方法]
別添:佐賀大会参加申込書を
→佐賀大会参加申込窓口(トラベル佐賀)へお願いします
〒849-0931
佐賀県佐賀市鍋島町急蛎久1-114
TEL/0952-36-9287 FAX/0952-36-5656(担当:田中)
※営業時間/平日9:00~17:30(休業日/年末年始・土曜・日曜・祝日)
【申込の方法】郵送またはファックス
【申込期限】平成22年1月8日(金)必着にてお願いいたします。
【ご不明な点については】
〒840-0813
佐賀県佐賀市唐人2丁目 5-12 TOJIN茶屋3F
第27回地域づくり団体全国研修交流会 佐賀大会実行委員会・事務局
TEL 0952-26-2378/FAX 0952-26-2227
mail info@saga-cs.org
特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構 嶋本氏までご連絡ください
今年2月に佐賀県において、第27回地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会が開催されます。

「地域づくり団体全国研修交流会」は平成6年度から全国各地で自主的、主体的に地域づくりに取り組んでいる団体等を支援するため、全国レベルの研修、地域づくり団体相互の情報交換等を目的に、開催されており、第27回の「地域づくり団体全国研修交流会」につきましては“佐賀”で開催されることになっております。

佐賀大会では、【「もやい」でつなぐ「協働のまち」~平成まちづくり維新は佐賀から~】 をテーマに、地域づくりに携わって居られる全国の方、地域づくりの今後について大いに語ることとしております。
ここ第9分科会では追加の参加者の方々を募っております。「申込用紙」を印刷していただき、下記要領で参加を申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。

第9分科会実行委員会一同心よりお待ちしていま~~す

申込書は→→→→
[参加申し込みの方法]
別添:佐賀大会参加申込書を
→佐賀大会参加申込窓口(トラベル佐賀)へお願いします
〒849-0931
佐賀県佐賀市鍋島町急蛎久1-114
TEL/0952-36-9287 FAX/0952-36-5656(担当:田中)
※営業時間/平日9:00~17:30(休業日/年末年始・土曜・日曜・祝日)
【申込の方法】郵送またはファックス
【申込期限】平成22年1月8日(金)必着にてお願いいたします。
【ご不明な点については】
〒840-0813
佐賀県佐賀市唐人2丁目 5-12 TOJIN茶屋3F
第27回地域づくり団体全国研修交流会 佐賀大会実行委員会・事務局
TEL 0952-26-2378/FAX 0952-26-2227
mail info@saga-cs.org
特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構 嶋本氏までご連絡ください

ガンバルーン体操指導者募集!!!
ここ鹿島市にあるCSO支援オフィス「あすとプラザ」の管理団体であるNPO法人さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア(NPOフロンティア)は、NPO法人健康づくり佐賀コーチズとともに、健康体操(ガンバルーン体操)を通じて高齢者の方々の介護予防に協力しています
この運動を広く推し進めるために、フロンティア、佐賀コーチズではガンバルーン体操の指導者を広く募っています。
今年度最後の指導者養成講座を下記の要領で行います。

指導者ご希望の方は、右の縮小表示
をクリックして大きく表示される申込用紙を印刷し、必要事項を記入されて、FAXにてお申し込みください。
多数の方々のお申し込みをお待ちしています

この運動を広く推し進めるために、フロンティア、佐賀コーチズではガンバルーン体操の指導者を広く募っています。
今年度最後の指導者養成講座を下記の要領で行います。

指導者ご希望の方は、右の縮小表示
をクリックして大きく表示される申込用紙を印刷し、必要事項を記入されて、FAXにてお申し込みください。多数の方々のお申し込みをお待ちしています

↑↑↑「申込用紙」(クリックしてね
)
)第22回花咲爺の集いin鹿島
11月21日(土)
今日から鹿島市の酒蔵どおりを中心に「第22回花咲爺の集いin鹿島」が3日間の予定でスタートしました。
これは全国的な「まちづくり」の集まりです。
その初日の15:00から17:00まで浜町の「東蔵」で行われた「学ぶ会パート1」に参加してきました。
15:00に会場へ着いたときには、すでに始まっており萩原先生の司会の下で、全国各地から集まられたまちづくりのトップの方々、地域の首長の方々が、ご自分のまちづくりに携わった経験など饒舌に発表されていました。
正面のステージに張られた横断幕には「まちづくりはひとづくり」と力強い字で書かれていましたし、司会役の萩原先生の口、発表者の口から盛んに聞かれた言葉が「ありがとう」でした。
「ありがとう」の言葉に込められる心からのおもてなしができて初めて、そのまちに観光リピーターができるということ。
もうひとつ、「観光資源は地元の人々の生活そのもの」ということ。「さ~観光でまちおこしだ!」といって何かを作ってもなかなか外からのお客様は来てくれない。
その作ったものがその地元の人々の生活の一部にならないと「観光資源」とはならないということ。
それと、佐賀県が歴史的に他の地域と深いかかわりを持っていることに驚きました。
例えば、札幌市を作ったのは明治時代の佐賀藩の役人だったとのこと。なので、札幌の人たちは佐賀に足を向けて寝られないそうです。
来年2月に地域づくり全国研修交流会佐賀大会が行われます。その事務局を担当していることもあり、この機会に「まちづくり」大会?の雰囲気を感じてみようという気持ちで参加させてもらいました。
約2時間の「学ぶ会」でしたが、まちづくりってこんな雰囲気で行われるのかな、みたいなことを感じることができました。
今日から鹿島市の酒蔵どおりを中心に「第22回花咲爺の集いin鹿島」が3日間の予定でスタートしました。
これは全国的な「まちづくり」の集まりです。
その初日の15:00から17:00まで浜町の「東蔵」で行われた「学ぶ会パート1」に参加してきました。
15:00に会場へ着いたときには、すでに始まっており萩原先生の司会の下で、全国各地から集まられたまちづくりのトップの方々、地域の首長の方々が、ご自分のまちづくりに携わった経験など饒舌に発表されていました。正面のステージに張られた横断幕には「まちづくりはひとづくり」と力強い字で書かれていましたし、司会役の萩原先生の口、発表者の口から盛んに聞かれた言葉が「ありがとう」でした。
「ありがとう」の言葉に込められる心からのおもてなしができて初めて、そのまちに観光リピーターができるということ。
もうひとつ、「観光資源は地元の人々の生活そのもの」ということ。「さ~観光でまちおこしだ!」といって何かを作ってもなかなか外からのお客様は来てくれない。その作ったものがその地元の人々の生活の一部にならないと「観光資源」とはならないということ。
それと、佐賀県が歴史的に他の地域と深いかかわりを持っていることに驚きました。
例えば、札幌市を作ったのは明治時代の佐賀藩の役人だったとのこと。なので、札幌の人たちは佐賀に足を向けて寝られないそうです。
来年2月に地域づくり全国研修交流会佐賀大会が行われます。その事務局を担当していることもあり、この機会に「まちづくり」大会?の雰囲気を感じてみようという気持ちで参加させてもらいました。
約2時間の「学ぶ会」でしたが、まちづくりってこんな雰囲気で行われるのかな、みたいなことを感じることができました。
CSOポータルサイトリニューアルオープン
佐賀県CSOの皆さんやっと、やっとCSOポータルサイトがリニューアルオープンしました
●佐賀県CSOデータベース
●ボランティア情報
●イベント情報
●助成金情報
などお役立ち情報が盛りだくさん

皆さんから頂いたCSOデータベース(ExcelファイルまたはZIPファイル)もダウンロードできます。
但し、エクセルファイルを開く命令の後、パソコンの仕様にもよりますが3分ほどお待ちください
また、『CSO・ボランティアネット』携帯メール発信も併せてスタート!
①まずは、cso@123124.tvまで空メールを送り。
②返信されてきた登録フォームより登録してみましょう。
注意!その前に、受信拒否をお掛けになっている方は、cso@123123.tvの拒否を解除しておきましょう。

不定期ですがいろいろな情報が入ってきますよ。
なお、ボランティア募集などの情報を掲載されたい場合には、
NPO法人さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア
Tel&Fax 0954-63-4571
Mail k.sinoda@support-cen.net
までご連絡ください。

●佐賀県CSOデータベース
●ボランティア情報
●イベント情報
●助成金情報
などお役立ち情報が盛りだくさん


皆さんから頂いたCSOデータベース(ExcelファイルまたはZIPファイル)もダウンロードできます。
但し、エクセルファイルを開く命令の後、パソコンの仕様にもよりますが3分ほどお待ちください

また、『CSO・ボランティアネット』携帯メール発信も併せてスタート!
①まずは、cso@123124.tvまで空メールを送り。
②返信されてきた登録フォームより登録してみましょう。
注意!その前に、受信拒否をお掛けになっている方は、cso@123123.tvの拒否を解除しておきましょう。

不定期ですがいろいろな情報が入ってきますよ。
なお、ボランティア募集などの情報を掲載されたい場合には、
NPO法人さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア
Tel&Fax 0954-63-4571
Mail k.sinoda@support-cen.net
までご連絡ください。
サポータ研修 at トスパレス
11月15日(日)
今日は、初めて訪れた鳥栖市のCSO中間支援オフィス トスパレスで中間支援オフィスサポータの研修会が行われました。
**************************
それに先立って、10:00~11:30までNPO法人とす市民活動ネットワークのNPO設立を記念して「市民活動に必要なもの~アイデアとユーモア~」というテーマで、社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事/事務局長の 早瀬 昇氏の講演会が開かれました。
大阪人特有のユーモアを交えた流暢な講演でした。
その概要を少し書いておきましょう。
まず、「当事者」には2種類あり、問題を抱えた「当事者である」、もう一つは「当事者になる」ということ。
何か物事をやろうとすると
「行政」には「合意」が必要、「企業」には「損をしないこと」が必要。
なので、やらない/できないというケースが多い
それに対して、ボランティア活動には基準ががないため、自発的活動ができる。
と同時に、「自由」がありすぎてすぐにやめてしまうケースが多い。
ボランティア活動で [ムリ]→[疲れる]→[休む]→[不信]→[ムリ]に戻る
これを「疲労と不信の悪循環」といいます。これから脱するには「あきらめること」(受け容れること)が効果的。
「ネットワークはフットワーク(面識)の足し算である」
愛情の反対は憎悪ではなく「無関心」。愛情も憎悪も一つのものに対して関心がある。なので反対は無関心。
ボランティアの企画・運営体制面のポイントの一つ=ネーミング。「緊急集会」の効用。
「孤独とは愛することをおびえる状態」を言う。
**************************
続いて、12:30~15:30の3時間のサポータ研修(連絡会)
まず、県のロードマップに沿ったCSO情報収集、CSO協同創出事業、地域づくり全国研修交流会佐賀大会の進捗状況 及び 10月合宿に導きだした改善活動の進捗状況、1月の合宿に向かった川北氏からの宿題の進捗状況 に関して各オフィスのサポータより発表。
各サポータとも川北氏からの宿題の進捗遅れが目立ちました。
この宿題に関してサポセン江口さんから
まず図表-1を埋めておくこと。地域は、鹿島サポータの場合「鹿島市」
図表-3及び図表-4は1月までに完成すること。
地域は、一つの中学校区で進めてみる。必要なら拡大可能。
他に、3月31日までの勤務予定時間を11月末までにサポセンへ提出すること。
なお、勤務時間の最小単位は0.25時間(15分)とすること。
という指示がありました。
**************************
最後に15:30~17:00まで、専門学校生が代表となっている「佐賀 社会起業家委員会(CCC)」が計画している「社会起業支援サミット 2009 in 佐賀」について、代表の岩崎氏他1名の女性と、サポータとの意見交換会が行われました。
私は、この集まりには初めて参加しましたが、このサミットを何のためにやるのか、何を目的にやるのかがなかなか伝わってきませんでした。
でも約1時間半の話し合いでやっと目的が見えてきたような気がしました。
「12月20日に、佐賀大学に、県内の起業家を集め、学生を中心とした来場者に対して、プレゼンを行ってもらい、就職を呼び掛ける。これにより若者に就職の意思決定がなされれば、現状のNPOの課題であるNPO構成員の高齢化が解決できる。これをこのサミットの目的とする」
これが、今日の話し合いで私が得た結論です。
また、この活動が一過性のものではなく継続的に行われていくことを期待します。
今日は、初めて訪れた鳥栖市のCSO中間支援オフィス トスパレスで中間支援オフィスサポータの研修会が行われました。
**************************
それに先立って、10:00~11:30までNPO法人とす市民活動ネットワークのNPO設立を記念して「市民活動に必要なもの~アイデアとユーモア~」というテーマで、社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事/事務局長の 早瀬 昇氏の講演会が開かれました。大阪人特有のユーモアを交えた流暢な講演でした。
その概要を少し書いておきましょう。
まず、「当事者」には2種類あり、問題を抱えた「当事者である」、もう一つは「当事者になる」ということ。
何か物事をやろうとすると「行政」には「合意」が必要、「企業」には「損をしないこと」が必要。
なので、やらない/できないというケースが多い
それに対して、ボランティア活動には基準ががないため、自発的活動ができる。
と同時に、「自由」がありすぎてすぐにやめてしまうケースが多い。
ボランティア活動で [ムリ]→[疲れる]→[休む]→[不信]→[ムリ]に戻る
これを「疲労と不信の悪循環」といいます。これから脱するには「あきらめること」(受け容れること)が効果的。
「ネットワークはフットワーク(面識)の足し算である」
愛情の反対は憎悪ではなく「無関心」。愛情も憎悪も一つのものに対して関心がある。なので反対は無関心。
ボランティアの企画・運営体制面のポイントの一つ=ネーミング。「緊急集会」の効用。
「孤独とは愛することをおびえる状態」を言う。
**************************
続いて、12:30~15:30の3時間のサポータ研修(連絡会)
まず、県のロードマップに沿ったCSO情報収集、CSO協同創出事業、地域づくり全国研修交流会佐賀大会の進捗状況 及び 10月合宿に導きだした改善活動の進捗状況、1月の合宿に向かった川北氏からの宿題の進捗状況 に関して各オフィスのサポータより発表。
各サポータとも川北氏からの宿題の進捗遅れが目立ちました。
この宿題に関してサポセン江口さんから
まず図表-1を埋めておくこと。地域は、鹿島サポータの場合「鹿島市」
図表-3及び図表-4は1月までに完成すること。
地域は、一つの中学校区で進めてみる。必要なら拡大可能。
他に、3月31日までの勤務予定時間を11月末までにサポセンへ提出すること。
なお、勤務時間の最小単位は0.25時間(15分)とすること。
という指示がありました。
**************************
最後に15:30~17:00まで、専門学校生が代表となっている「佐賀 社会起業家委員会(CCC)」が計画している「社会起業支援サミット 2009 in 佐賀」について、代表の岩崎氏他1名の女性と、サポータとの意見交換会が行われました。
私は、この集まりには初めて参加しましたが、このサミットを何のためにやるのか、何を目的にやるのかがなかなか伝わってきませんでした。でも約1時間半の話し合いでやっと目的が見えてきたような気がしました。
「12月20日に、佐賀大学に、県内の起業家を集め、学生を中心とした来場者に対して、プレゼンを行ってもらい、就職を呼び掛ける。これにより若者に就職の意思決定がなされれば、現状のNPOの課題であるNPO構成員の高齢化が解決できる。これをこのサミットの目的とする」
これが、今日の話し合いで私が得た結論です。
また、この活動が一過性のものではなく継続的に行われていくことを期待します。
冊子入手!!
今週9日(金曜日)は、地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会の実行委員会の日。
それに先立って、今日、地域づくりネットワークから冊子が届きました。
早速、冊子の表紙とここ鹿島市の第9分科会のページをスキャンして、ブログトップに配置してみました。
改めて各分科会の記事に目を通してみると、それぞれの地域の特徴がよく現れているな~と思いました。
冊子完成により、2月に開催される研修交流会がにわかに現実味を強く帯びてきたのを感じました。
第9分科会に関わられる鹿島市役所の皆さん、フォーラム鹿島さんを中心にご協力いただいている各市民活動団体の皆さん、全国各地から鹿島市にお越しいただく地域づくりのリーダーの方々から「鹿島はすばらしかった」と言っていただけるような分科会が実現できるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
それに先立って、今日、地域づくりネットワークから冊子が届きました。
早速、冊子の表紙とここ鹿島市の第9分科会のページをスキャンして、ブログトップに配置してみました。
改めて各分科会の記事に目を通してみると、それぞれの地域の特徴がよく現れているな~と思いました。
冊子完成により、2月に開催される研修交流会がにわかに現実味を強く帯びてきたのを感じました。
第9分科会に関わられる鹿島市役所の皆さん、フォーラム鹿島さんを中心にご協力いただいている各市民活動団体の皆さん、全国各地から鹿島市にお越しいただく地域づくりのリーダーの方々から「鹿島はすばらしかった」と言っていただけるような分科会が実現できるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
食生活の中で実践する地球温暖化防止
ここ数年来、地球温暖化ガスといわれる二酸化炭素(炭酸ガス)がにわかにクローズアップされてきましたよね。
地球が「温暖化」して来るに従って日本でも集中豪雨が起こりやすくなったり、最近ではアメリカのものと思っていた「竜巻」までもが発生するようになって来ました。
昨日はサポート業務の休暇を利用して、鹿島市の生涯教育センター「エイブル」で開かれた佐賀県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人温暖化防止ネット)主催の「エコクッキング&グリーンコンシューマ」というイベントに参加してきました。
まずは、鹿島市役所環境下水道課環境係の中村主査による「エコリンピックの取り組みと現状」の講演。エイブルでも実施しているグリーンカーテンに使用したゴーヤが室温低下作用に大いに貢献し、さらに収穫されたゴーヤが食育にも貢献しているということでした。
続いて、「買い物ゲームとエコクッキング」参加者4名の2班とスタッフ2名の併せて3つの班それぞれが、あらかじめ決められた食材を、Aコープ、モリナガ、pioの3箇所に分かれて買い物をしました。
私も含めて皆さんはなるだけ安く上げることに専念されたようです。
それぞれの食材を使って、調理室で料理を行いました。メニューは、大根/人参の皮を使った焼き飯、野菜/ハムの酢の物、あぶらげロール、デザートの牛乳プリン。
料理に不慣れな男性陣も頑張って、おいしい昼食をいただきました。指導の先生は武雄市から来られた佐賀県栄養士会の畑瀬正子先生でした。
そのあと、買い物ゲームの結果発表。実は、値段ではなく、どの班がCO2排出が一番少なかったか、というゲームでした。
フードマイレージってご存知ですか?これは、どれだけの重さの食材をどれだけの距離を運んだか、ということをあらわす単位です。佐賀県でしたら、北海道から運ぶのと県内から運ぶのでは北海道からのほうがフードマイレージは大きくなります。
フードマイレージが計算され、それによるCO2排出量での勝敗が発表されました。勝った班は「万歳!」。ところが、ところがです、意外なところに落とし穴があったのです。
各班とも自家用車の相乗りで買い物に行きました。実は1人を1km移動させるのにもっともCO2排出量が多いのは乗用車なんです。
買い物に行くのに排出されるCO2の量がフードマイレージで計算されるCO2排出量に比べると数段多いのです。
従って、全CO2排出量がもっとも少なかった班は、2名でかつもっとも近くのpioで買い物したスタッフでした。
だから、地産地消の食材を選ぶのはもちろんですが、近くに買い物に行くときは出来るだけ歩くか、自転車を利用しましょう!

ゲーム結果発表が終わって、午後一番は「ダンボールを使って堆肥を作ろう」ということでダンボールコンポストアドバイザーの井上和江先生のご指導で、ダンボールコンポストの実習を行いました。
ダンボールに、適当な割合で混ぜた籾殻炭とピートモスを入れて準備OK。
あとは、生ごみが出るたびに、ダンボールに入れて混ぜるだけ。
籾殻炭とピートモスにいた菌の作用によって生ごみが分解されて堆肥になるという仕組み。
1個のダンボールコンポストで50kgの生ごみが約3ヶ月で処理できるとの事。初期投資はダンボールと、中に入れる籾殻炭とピートモスの混合物、温度計、虫除けの布で約900円。
なので、1ヶ月あたりのコストは300円。
生ごみに含まれる水分は95%。この水分を焼却場で飛ばすのにCO2が出ます。その上に、生ごみを小さなポリ袋に入れ、更に大きなポリ袋に入れてごみ出しするために、ポリ袋を作るときのCO2排出、ポリ袋を償却するときのCO2排出量が加算されます。
最後に、「地球温暖化と農林水産業」という題で放送大学佐賀学習センター長の小島孝之先生の講演を聴きました。
いろんな計算式を駆使して、地球温暖化の与える農林水産業への悪影響について熱く講演していただきましたが、中身が難しすぎて、地球温暖化が進んで大変なことになりつつあると言うことは理解できましたが、示された数値の意味などについては・・・・・でした。
今回のイベントは10:00~16:45で行われましたが、自分自身、こんな長い時間「エコ」について考えたことはなく、とてもいい経験になりました。
NPO法人温暖化防止ネットの皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
地球が「温暖化」して来るに従って日本でも集中豪雨が起こりやすくなったり、最近ではアメリカのものと思っていた「竜巻」までもが発生するようになって来ました。
昨日はサポート業務の休暇を利用して、鹿島市の生涯教育センター「エイブル」で開かれた佐賀県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人温暖化防止ネット)主催の「エコクッキング&グリーンコンシューマ」というイベントに参加してきました。
まずは、鹿島市役所環境下水道課環境係の中村主査による「エコリンピックの取り組みと現状」の講演。エイブルでも実施しているグリーンカーテンに使用したゴーヤが室温低下作用に大いに貢献し、さらに収穫されたゴーヤが食育にも貢献しているということでした。続いて、「買い物ゲームとエコクッキング」参加者4名の2班とスタッフ2名の併せて3つの班それぞれが、あらかじめ決められた食材を、Aコープ、モリナガ、pioの3箇所に分かれて買い物をしました。
私も含めて皆さんはなるだけ安く上げることに専念されたようです。
それぞれの食材を使って、調理室で料理を行いました。メニューは、大根/人参の皮を使った焼き飯、野菜/ハムの酢の物、あぶらげロール、デザートの牛乳プリン。
料理に不慣れな男性陣も頑張って、おいしい昼食をいただきました。指導の先生は武雄市から来られた佐賀県栄養士会の畑瀬正子先生でした。そのあと、買い物ゲームの結果発表。実は、値段ではなく、どの班がCO2排出が一番少なかったか、というゲームでした。
フードマイレージってご存知ですか?これは、どれだけの重さの食材をどれだけの距離を運んだか、ということをあらわす単位です。佐賀県でしたら、北海道から運ぶのと県内から運ぶのでは北海道からのほうがフードマイレージは大きくなります。
フードマイレージが計算され、それによるCO2排出量での勝敗が発表されました。勝った班は「万歳!」。ところが、ところがです、意外なところに落とし穴があったのです。
各班とも自家用車の相乗りで買い物に行きました。実は1人を1km移動させるのにもっともCO2排出量が多いのは乗用車なんです。
買い物に行くのに排出されるCO2の量がフードマイレージで計算されるCO2排出量に比べると数段多いのです。
従って、全CO2排出量がもっとも少なかった班は、2名でかつもっとも近くのpioで買い物したスタッフでした。
だから、地産地消の食材を選ぶのはもちろんですが、近くに買い物に行くときは出来るだけ歩くか、自転車を利用しましょう!


ゲーム結果発表が終わって、午後一番は「ダンボールを使って堆肥を作ろう」ということでダンボールコンポストアドバイザーの井上和江先生のご指導で、ダンボールコンポストの実習を行いました。ダンボールに、適当な割合で混ぜた籾殻炭とピートモスを入れて準備OK。
あとは、生ごみが出るたびに、ダンボールに入れて混ぜるだけ。
籾殻炭とピートモスにいた菌の作用によって生ごみが分解されて堆肥になるという仕組み。
1個のダンボールコンポストで50kgの生ごみが約3ヶ月で処理できるとの事。初期投資はダンボールと、中に入れる籾殻炭とピートモスの混合物、温度計、虫除けの布で約900円。
なので、1ヶ月あたりのコストは300円。
生ごみに含まれる水分は95%。この水分を焼却場で飛ばすのにCO2が出ます。その上に、生ごみを小さなポリ袋に入れ、更に大きなポリ袋に入れてごみ出しするために、ポリ袋を作るときのCO2排出、ポリ袋を償却するときのCO2排出量が加算されます。
最後に、「地球温暖化と農林水産業」という題で放送大学佐賀学習センター長の小島孝之先生の講演を聴きました。いろんな計算式を駆使して、地球温暖化の与える農林水産業への悪影響について熱く講演していただきましたが、中身が難しすぎて、地球温暖化が進んで大変なことになりつつあると言うことは理解できましたが、示された数値の意味などについては・・・・・でした。
今回のイベントは10:00~16:45で行われましたが、自分自身、こんな長い時間「エコ」について考えたことはなく、とてもいい経験になりました。
NPO法人温暖化防止ネットの皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
PC教室応援
先日管理団体が実施しているパソコン教室で、担当教師の都合が付かないと言うことで急遽PC教室のピンチヒッターをさせていただきました。
担当する受講生さんたちは、今年5月まで自分が担当していた受講生さんたちで久し振りに顔を合わせたと言うわけです。
当日のテーマはExcelの相対参照と絶対参照の使い分け。

受講生さんたちも主にWordの勉強をされていたみたいで、Exelは久し振りとのこと。
いざ講座を始めたらセルに数式を入力する方法もお忘れの方がいらっしゃる状態。
まずは復習の意味で、A1セルにB1セルをたした答えがC1セルに入るようにするには?から・・・。
徐々に慣れていただいてから当日のテーマへ。
A1~A5まで順に電気製品の名前が入っており、B1~B5まで各製品の売上額が、B6には売上合計が入っています。
C1にA1の商品の売上構成比を計算する数式を入力し、その計算式をC2~C5までコピーすることによってA2~A5までの製品の売上構成比が求められるように、C1の式を編集するというもの。
そう、正解はC1に =B1/B$6 という数式を入力して、C1をC2~C5までコピーすれば完成ですね。
C2~C5までコピーしたときC2~C5まで全て分母がB6になるように、「6」の前に絶対参照を示す「$」を挿入することがわかった人は相対参照と絶対参照の使い分けが理解できた人です。
受講生さんも一生懸命考えていただきました。
2時間の講座でこのテーマで数遊びをしながら、相対参照と絶対参照の使い方をお勉強してもらいました。
次の問題が解けたら、相対参照と絶対参照の使い分けはほぼ理解できていると思います。
あなたもチャレンジしてみませんか?
B1~J1のセルに順に1から9までの数字を入力します。
次に、A2~A10のセルに順に1から9までの数字を入力します。
次に、B2セルに相対参照の =A2*B1 の式をいったん入力します。
B2セルの式をB2~J10を対角とするセル範囲にコピーして九九が完成できるように、B2セルの式を編集してください。
担当する受講生さんたちは、今年5月まで自分が担当していた受講生さんたちで久し振りに顔を合わせたと言うわけです。
当日のテーマはExcelの相対参照と絶対参照の使い分け。
受講生さんたちも主にWordの勉強をされていたみたいで、Exelは久し振りとのこと。
いざ講座を始めたらセルに数式を入力する方法もお忘れの方がいらっしゃる状態。
まずは復習の意味で、A1セルにB1セルをたした答えがC1セルに入るようにするには?から・・・。
徐々に慣れていただいてから当日のテーマへ。
A1~A5まで順に電気製品の名前が入っており、B1~B5まで各製品の売上額が、B6には売上合計が入っています。
C1にA1の商品の売上構成比を計算する数式を入力し、その計算式をC2~C5までコピーすることによってA2~A5までの製品の売上構成比が求められるように、C1の式を編集するというもの。
そう、正解はC1に =B1/B$6 という数式を入力して、C1をC2~C5までコピーすれば完成ですね。
C2~C5までコピーしたときC2~C5まで全て分母がB6になるように、「6」の前に絶対参照を示す「$」を挿入することがわかった人は相対参照と絶対参照の使い分けが理解できた人です。
受講生さんも一生懸命考えていただきました。
2時間の講座でこのテーマで数遊びをしながら、相対参照と絶対参照の使い方をお勉強してもらいました。
次の問題が解けたら、相対参照と絶対参照の使い分けはほぼ理解できていると思います。
あなたもチャレンジしてみませんか?
B1~J1のセルに順に1から9までの数字を入力します。
次に、A2~A10のセルに順に1から9までの数字を入力します。
次に、B2セルに相対参照の =A2*B1 の式をいったん入力します。
B2セルの式をB2~J10を対角とするセル範囲にコピーして九九が完成できるように、B2セルの式を編集してください。
団体様概要調査にご協力をお願いします
ただいま、情報交流センター「あすとプラザ」では、NPO法人様、CSO様の情報交流促進を目的として団体様の概要をお電話にてお尋ねしています。
その概要とは
①団体名称 ②ご住所 ③代表者様ご氏名
④団体設立目的 ⑤設立時期 ⑥活動内容
⑦主な活動地域 ⑧年間予算の大体の規模 ⑨定例会の状況
⑩定款/会則の有無 ⑪会員数 ⑫会員募集/会費の有無
⑬団体のPR ⑭ホームページアドレス ⑮ご担当者名及び連絡先
となっています。
もし、あすとプラザ管理団体の「NPOフロンティア」から団体様概要に関してのお電話がありましたら、お忙しい中恐縮ですが、ご対応いただきますようお願いいたします。
これらのデータは、佐賀県が運営していますCSOご紹介サイトに掲載され、皆様の情報交流に役立つものと信じています
皆様のご協力をお願いいたします
その概要とは
①団体名称 ②ご住所 ③代表者様ご氏名
④団体設立目的 ⑤設立時期 ⑥活動内容
⑦主な活動地域 ⑧年間予算の大体の規模 ⑨定例会の状況
⑩定款/会則の有無 ⑪会員数 ⑫会員募集/会費の有無
⑬団体のPR ⑭ホームページアドレス ⑮ご担当者名及び連絡先
となっています。
もし、あすとプラザ管理団体の「NPOフロンティア」から団体様概要に関してのお電話がありましたら、お忙しい中恐縮ですが、ご対応いただきますようお願いいたします。
これらのデータは、佐賀県が運営していますCSOご紹介サイトに掲載され、皆様の情報交流に役立つものと信じています

皆様のご協力をお願いいたします
地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会第10回実行委員会
今日、8月7日13:30から佐賀市のメートプラザで、地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会の第10回実行委員会が行われました。
今回は、2月4日の前夜祭、2月5日の全体会の具体的な進め方について討議が行われました。

今回の佐賀大会は大きく分けて、2月4日夕方~夜の前夜祭、翌日の午前中の催し物、午後の全体会、その後の分科会の4つに分かれます。
ポイントは、それぞれの部分をどのように特徴付けて実行/開催するかでしたが、今回は、事務局から前もって前回の議事録/今回の議事進行案がメールにて送付されていたこともあり、比較的議事進行がスムーズに進んだと思います。
ただ、13分科会がありますが、リーダーが倒れられた嬉野市分科会は別として、鹿島市分科会の取り組み熱が他の分科会に対してかなり温度差があるのを実感させられました。
今回は、2月4日の前夜祭、2月5日の全体会の具体的な進め方について討議が行われました。
今回の佐賀大会は大きく分けて、2月4日夕方~夜の前夜祭、翌日の午前中の催し物、午後の全体会、その後の分科会の4つに分かれます。
ポイントは、それぞれの部分をどのように特徴付けて実行/開催するかでしたが、今回は、事務局から前もって前回の議事録/今回の議事進行案がメールにて送付されていたこともあり、比較的議事進行がスムーズに進んだと思います。
ただ、13分科会がありますが、リーダーが倒れられた嬉野市分科会は別として、鹿島市分科会の取り組み熱が他の分科会に対してかなり温度差があるのを実感させられました。
白石町役場企画課訪問
県男女参画・県民協働課からご紹介いただいていた、白石町の企画課 相浦参事さまと今日お会いしてきました。
写真では後姿しか写っていませんが、とても人柄のいい柔和な感じの女性でした。

一通りの挨拶のあと、白石町における協働への取り組みについてお尋ねしました。
返ってきたお答えは、白石町の現状としては「CSOって何?」の状態です、とのことでした。
多分、「CSO」「協働」のような単語は何度か耳にされていたと思いますが、まだまだ「協働は県がやるもの」という考え方があったのではないかと思われます。
で、今年に入って協働を市町単位まで広げて推進して行こうという県の方針が出され、県からの直々の訪問を受けて、やっと「それでは当町でも・・・・」という状況になっているのではないでしょうか。
私も、CSO支援オフィスサポータ研修でCSOや協働に関する研修を受ける前は、CSOとか協働という言葉自体は耳にしていても、意味に関してはほとんど分からなかったです。
今でも、「協働」の本当の意味は十分には理解していないかもしれません。
なので、行政の方やサポセン、現在お付き合いしているCSOの方々などと協力しながら、これから行おうとしているCSO訪問にもチャレンジしていきたいと思います。
相浦参事さま、今後もお邪魔することがあるかも知れませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。
今日はお忙しいところ、時間を割いていただきありがとうございました。
写真では後姿しか写っていませんが、とても人柄のいい柔和な感じの女性でした。
一通りの挨拶のあと、白石町における協働への取り組みについてお尋ねしました。
返ってきたお答えは、白石町の現状としては「CSOって何?」の状態です、とのことでした。
多分、「CSO」「協働」のような単語は何度か耳にされていたと思いますが、まだまだ「協働は県がやるもの」という考え方があったのではないかと思われます。
で、今年に入って協働を市町単位まで広げて推進して行こうという県の方針が出され、県からの直々の訪問を受けて、やっと「それでは当町でも・・・・」という状況になっているのではないでしょうか。
私も、CSO支援オフィスサポータ研修でCSOや協働に関する研修を受ける前は、CSOとか協働という言葉自体は耳にしていても、意味に関してはほとんど分からなかったです。
今でも、「協働」の本当の意味は十分には理解していないかもしれません。
なので、行政の方やサポセン、現在お付き合いしているCSOの方々などと協力しながら、これから行おうとしているCSO訪問にもチャレンジしていきたいと思います。
相浦参事さま、今後もお邪魔することがあるかも知れませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。
今日はお忙しいところ、時間を割いていただきありがとうございました。
鹿島市観光協会 観光戦略推進室さん
今日、昼ご飯調達の途中で、昨日開所したと聞いた鹿島市観光協会の観光案内所を訪問しました。
この案内所は無人駅になっていた肥前浜駅駅舎を改造して作られたもので、職員さんは緊急雇用対策で採用された方達で、6名の方が勤務されているとのこと。
今日は土曜日のため3名の方のみ勤務されていました。
肥前浜駅に到着すると、正面左側に「鹿島市観光協協会 観光戦略推進室 肥前浜駅観光案内所」の看板。


正面入口を入ると、左側に真新しい自動ドアが音もなく開きました。

時は12:30。3人の職員さんたちは昼食の最中でした。にも関わらず、食べるのを中断してこちらの応対をしていただきました。(昼飯時にスミマセンデシタm(__)m)
そして、こちらからの「ここでの業務はどんなことをされるのですか?」の質問に「いや~~。まだ、これからどう動くか決めなければ・・・・
」とのこと。

私たちCSO支援オフィスサポーターが採用されたときと同じように、緊急雇用がバタバタと決まったようで、私たちと同じような悩みをお持ちでした。
改札口の横にはパンフレットがさりげなく置かれていました。

こちらは、ホームから太良方面を見たところ。残念ながら雨です・・・・・・・・

観光推進室の皆さん、大変でしょうが鹿島市の観光発展のためにがんばってください。今日はありがとうございました。
この案内所は無人駅になっていた肥前浜駅駅舎を改造して作られたもので、職員さんは緊急雇用対策で採用された方達で、6名の方が勤務されているとのこと。
今日は土曜日のため3名の方のみ勤務されていました。
肥前浜駅に到着すると、正面左側に「鹿島市観光協協会 観光戦略推進室 肥前浜駅観光案内所」の看板。
正面入口を入ると、左側に真新しい自動ドアが音もなく開きました。
時は12:30。3人の職員さんたちは昼食の最中でした。にも関わらず、食べるのを中断してこちらの応対をしていただきました。(昼飯時にスミマセンデシタm(__)m)
そして、こちらからの「ここでの業務はどんなことをされるのですか?」の質問に「いや~~。まだ、これからどう動くか決めなければ・・・・
」とのこと。私たちCSO支援オフィスサポーターが採用されたときと同じように、緊急雇用がバタバタと決まったようで、私たちと同じような悩みをお持ちでした。
改札口の横にはパンフレットがさりげなく置かれていました。
こちらは、ホームから太良方面を見たところ。残念ながら雨です・・・・・・・・

観光推進室の皆さん、大変でしょうが鹿島市の観光発展のためにがんばってください。今日はありがとうございました。
7月8日-地域づくり団体第9分科会
7/2の地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会の第9回実行委員会を受けて、今夜7時半から第9分科会の実行委員会が行われました。
主な議題は、前回決めたプログラムに沿って、各行程に必要な役割とそれを担当する「人」を実際の運用を想定して選定することでした。
この4月から事務局役をNPOフロンティアのHさんからTさんにバトンタッチしましたが、Tさんの思いが伝わったのか、前月くらいからCSO/行政の皆さんの「鹿島分科会を成功させよう」という機運が徐々に高まりつつあります。
今回の目標であった、「8割くらいの完成」をクリアし、その他のパンフレット掲載文書(見どころなどの掲載文)の校正にも積極的に参加していただきました。
ちなみに参加者は、フォーラム鹿島:1名 水の会:1名 水とまちなみの会:1名 鹿島市七浦地区婦人連合会:3名 鹿島市企画課:3名 CSO推進機構:1名 NPOフロンティア:2名 の計12名。
来月は、事務局と各CSOとの個別打ち合わせ/進行ということで、分科会会合としては休会ということになりました。
あとは、事務局前任者からCSOに対して殆ど伝わっていない(伝えようとしなかった)「佐賀での前夜祭、全体会」を皆さんにどのように伝えて協力していただくか、です。
これがうまく行けば、第9分科会はほぼ完成だと思うんですけどね。
かなり難しいんですが・・・・・・
主な議題は、前回決めたプログラムに沿って、各行程に必要な役割とそれを担当する「人」を実際の運用を想定して選定することでした。
この4月から事務局役をNPOフロンティアのHさんからTさんにバトンタッチしましたが、Tさんの思いが伝わったのか、前月くらいからCSO/行政の皆さんの「鹿島分科会を成功させよう」という機運が徐々に高まりつつあります。
今回の目標であった、「8割くらいの完成」をクリアし、その他のパンフレット掲載文書(見どころなどの掲載文)の校正にも積極的に参加していただきました。
ちなみに参加者は、フォーラム鹿島:1名 水の会:1名 水とまちなみの会:1名 鹿島市七浦地区婦人連合会:3名 鹿島市企画課:3名 CSO推進機構:1名 NPOフロンティア:2名 の計12名。
来月は、事務局と各CSOとの個別打ち合わせ/進行ということで、分科会会合としては休会ということになりました。
あとは、事務局前任者からCSOに対して殆ど伝わっていない(伝えようとしなかった)「佐賀での前夜祭、全体会」を皆さんにどのように伝えて協力していただくか、です。
これがうまく行けば、第9分科会はほぼ完成だと思うんですけどね。
かなり難しいんですが・・・・・・
佐賀県知事ローカルマニフェスト検証大会2009
今日は休日を利用して、あすとプラザ入居CSOの「鹿島ふれあい囲碁センター」の開所式のお手伝いに行ったら、同時に来ていた山健さんから「今日は1:00からエーブルで、知事のマニフェスト検証大会がありますよ」との情報。
マニフェストという言葉は知っていても、実際にそのマニフェストを作った人からその話を聞いたことはなかったため、面白そうだと興味半分で聞きに行きました。
↓↓↓これは、その時の資料の表紙。

まず、「かしまんにわか一座 はっぴぃ
かむかむ」が、かしまんにわか劇で「マニフェストとは?」とうことをわかりやすく演じてくれました。
その後、青年会議所のメンバーと古川知事が登壇し、今日は3つのマニフェストについて会議所のメンバーの検証データ/結果の発表を受け、知事が検証結果に関してコメントするという形で会が進められました。
最初は「くらしのマニフェストNo.14 県民協働の推進」。
協働化テスト実施により協働事業数はH20年目標を達成してているものの、自主防災組織率がなかなか上がっていないのが問題点として出されました。
で、知事の自己採点は80点。対して評価担当者の採点は69点。
CSO活動支援オフィス関係では、各オフィスともに運営費捻出に苦慮、一部、地域や業務内容に関する実情認識が十分といえないサポーターもいる、という評価コメントも出ていました。
二つ目が「くらしのマニフェストNo.27 『佐賀海苔R有明海一番』プロモーションと『佐賀のり』中国輸出へのチャレンジ」。
「佐賀海苔R有明海一番」のネーミングは、「有明のり」では、福岡県産となど他県産ののりと佐賀産ののりとの区別がつかないため、差別化の意味で付けた。
その結果、佐賀産ののりの単価上昇という好ましい状況が生まれている。
ただ、「佐賀海苔R有明海一番」の県民間での認知度がまだまだ低い。
「中国輸出」では、海苔に対する中国の認識はあくまでも「スナック菓子」の域を出ない。
なので、中国内での意識改革が急務。
そこで、知事の採点は70点。評価担当者の採点は58点。
ここで知事より「認知度」はマニフェスト評価には関係ない旨の申し入れも・・・。
最後は「仕事のマニフェストNo.11 西九州自動車道、有明海沿岸道路等の基幹道路の整備」。
知事の自己採点は70点。評価担当者の採点は62点。
この問題は「国」が絡むことであり、マニフェストには上げにくい項目だった。
また、直接利益を受ける地域での評価は把握できるが、直接利益を受けない地域での道路整備に関しては無関心。
ただし、県としては、「交通事情緩和」をデータで把握して優先順位を付けながら実行しているとのこと。
また、有料道路として造れば将来受益者から受け取れる資金を整備資金として投入できるので、工事期間としては無料の道路より短くなる。
佐賀県としては、工事期間は長くなるが「無料道路」で行きたい。
今回マニフェストなるものを、作ったご本人(古川知事)からも説明を受け、また、会議所の方々が行った「検証」を聞いて、佐賀県がどんな方向に進もうとしているのかの一部を共有することができたと思います。
最初に指摘されたサポータの実情認識に関して、もう一度、自分の置かれている鹿島市、白石町、太良町、嬉野市の実情を冷静に分析します。
「一部のサポーター」に入らないように・・・・・・。
マニフェストという言葉は知っていても、実際にそのマニフェストを作った人からその話を聞いたことはなかったため、面白そうだと興味半分で聞きに行きました。
↓↓↓これは、その時の資料の表紙。

まず、「かしまんにわか一座 はっぴぃ
かむかむ」が、かしまんにわか劇で「マニフェストとは?」とうことをわかりやすく演じてくれました。その後、青年会議所のメンバーと古川知事が登壇し、今日は3つのマニフェストについて会議所のメンバーの検証データ/結果の発表を受け、知事が検証結果に関してコメントするという形で会が進められました。
最初は「くらしのマニフェストNo.14 県民協働の推進」。
協働化テスト実施により協働事業数はH20年目標を達成してているものの、自主防災組織率がなかなか上がっていないのが問題点として出されました。
で、知事の自己採点は80点。対して評価担当者の採点は69点。
CSO活動支援オフィス関係では、各オフィスともに運営費捻出に苦慮、一部、地域や業務内容に関する実情認識が十分といえないサポーターもいる、という評価コメントも出ていました。
二つ目が「くらしのマニフェストNo.27 『佐賀海苔R有明海一番』プロモーションと『佐賀のり』中国輸出へのチャレンジ」。
「佐賀海苔R有明海一番」のネーミングは、「有明のり」では、福岡県産となど他県産ののりと佐賀産ののりとの区別がつかないため、差別化の意味で付けた。
その結果、佐賀産ののりの単価上昇という好ましい状況が生まれている。
ただ、「佐賀海苔R有明海一番」の県民間での認知度がまだまだ低い。
「中国輸出」では、海苔に対する中国の認識はあくまでも「スナック菓子」の域を出ない。
なので、中国内での意識改革が急務。
そこで、知事の採点は70点。評価担当者の採点は58点。
ここで知事より「認知度」はマニフェスト評価には関係ない旨の申し入れも・・・。
最後は「仕事のマニフェストNo.11 西九州自動車道、有明海沿岸道路等の基幹道路の整備」。
知事の自己採点は70点。評価担当者の採点は62点。
この問題は「国」が絡むことであり、マニフェストには上げにくい項目だった。
また、直接利益を受ける地域での評価は把握できるが、直接利益を受けない地域での道路整備に関しては無関心。
ただし、県としては、「交通事情緩和」をデータで把握して優先順位を付けながら実行しているとのこと。
また、有料道路として造れば将来受益者から受け取れる資金を整備資金として投入できるので、工事期間としては無料の道路より短くなる。
佐賀県としては、工事期間は長くなるが「無料道路」で行きたい。
今回マニフェストなるものを、作ったご本人(古川知事)からも説明を受け、また、会議所の方々が行った「検証」を聞いて、佐賀県がどんな方向に進もうとしているのかの一部を共有することができたと思います。
最初に指摘されたサポータの実情認識に関して、もう一度、自分の置かれている鹿島市、白石町、太良町、嬉野市の実情を冷静に分析します。
「一部のサポーター」に入らないように・・・・・・。
四者会談
以前より予定されていた鹿島エリアの「県/市/中間支援組織/サポータ」の四者会談がここあすとプラザで13:30~15:30まで行われました。

議題は
1.あすとプラザ(NPOフロンティア)の中間支援組織機能の確認
2.サポータの今後の活動予定
3.情報発信のあり方ほか
4.CSO提案型協働創出事業の進め方
5.21年度ふるさと納税活用事業の募集について
6.Win Win Win協働メルマガスケジュールについて
7.その他
今回の会談で、中間支援組織(NPOフロンティア)は今後どのように動いて、サポータはどのようにサポートするのかが以前より明確になってきました。
ただ、サポータの立場は各オフィスによって様々です。自分の立場を確認した上で管理団体とのバランスを取りながらの行動が要求されます。
支援オフィスとしても膝元の鹿島市はいいとしても、カバーエリアの白石町、太良町、嬉野市をどのように支援していくのかという問題もあります。
また、「そもそも中間支援センターは何のために存在するのか?」というごくごく基本的な疑問も出され、「街を活性化するためにある」(NPOフロンティア理事長)という回答(?)も・・・・・。
「今回の県の資料は『縛り』になる。もっと自由に仕事をしたい」(NPOフロンティアT氏)などなど。
私自身、NPOフロンティアに入会したのはパソコンインストラクターとして。1年余りあすとプラザに時々入っていても、今回のサポータ研修を受けるまでは「支援オフィス」「支援組織」なるものがどんなものなのかピンと来ていませんでした。
なので、上記のような珍答がでても無理ないのかな~って思います

議題は
1.あすとプラザ(NPOフロンティア)の中間支援組織機能の確認
2.サポータの今後の活動予定
3.情報発信のあり方ほか
4.CSO提案型協働創出事業の進め方
5.21年度ふるさと納税活用事業の募集について
6.Win Win Win協働メルマガスケジュールについて
7.その他
今回の会談で、中間支援組織(NPOフロンティア)は今後どのように動いて、サポータはどのようにサポートするのかが以前より明確になってきました。
ただ、サポータの立場は各オフィスによって様々です。自分の立場を確認した上で管理団体とのバランスを取りながらの行動が要求されます。
支援オフィスとしても膝元の鹿島市はいいとしても、カバーエリアの白石町、太良町、嬉野市をどのように支援していくのかという問題もあります。
また、「そもそも中間支援センターは何のために存在するのか?」というごくごく基本的な疑問も出され、「街を活性化するためにある」(NPOフロンティア理事長)という回答(?)も・・・・・。
「今回の県の資料は『縛り』になる。もっと自由に仕事をしたい」(NPOフロンティアT氏)などなど。
私自身、NPOフロンティアに入会したのはパソコンインストラクターとして。1年余りあすとプラザに時々入っていても、今回のサポータ研修を受けるまでは「支援オフィス」「支援組織」なるものがどんなものなのかピンと来ていませんでした。
なので、上記のような珍答がでても無理ないのかな~って思います

整頓作業
26日の整理に続いて、今日は「整頓」。
整頓とは「何時でも誰でも必要な資料(物)が直ぐに利用できるように、置くこと(並べること)」です。
単に「きれいに」並べるのではないことに注意です。
整理はしたものの、カテゴリーに分類してファイリングがまたまた難しい
分類Aでも分類Bでもいいような資料が次から次へと出てくる。
腹をくくって分類したまではよかったが、ファイルが足らない!
適当な綴じ厚(50mm)で10冊くらいになりそう。
近くの量販店に行ったらあったけど3冊のみ。「在庫ありますか?」に「出ているだけです」。
あすとプラザに帰ってなんとなく「アスクル」のカタログを開いてみた。
10冊で5千うん百円。量販店より格段に安いし、量的にも確実に揃う。
さっそくアスクルに7/1着で注文した。
下の写真は、現在の資料の状態。整頓できたのは半分でした。
7/1ファイルが届いたら整頓作業の再開です!
↓↓↓整頓終了部分


↓↓↓整頓がまだまだの部分

整頓とは「何時でも誰でも必要な資料(物)が直ぐに利用できるように、置くこと(並べること)」です。
単に「きれいに」並べるのではないことに注意です。
整理はしたものの、カテゴリーに分類してファイリングがまたまた難しい

分類Aでも分類Bでもいいような資料が次から次へと出てくる。
腹をくくって分類したまではよかったが、ファイルが足らない!
適当な綴じ厚(50mm)で10冊くらいになりそう。
近くの量販店に行ったらあったけど3冊のみ。「在庫ありますか?」に「出ているだけです」。
あすとプラザに帰ってなんとなく「アスクル」のカタログを開いてみた。
10冊で5千うん百円。量販店より格段に安いし、量的にも確実に揃う。
さっそくアスクルに7/1着で注文した。
下の写真は、現在の資料の状態。整頓できたのは半分でした。
7/1ファイルが届いたら整頓作業の再開です!
↓↓↓整頓終了部分


↓↓↓整頓がまだまだの部分

支援オフィスの資料整理/整頓
今日6月26日-久しぶりに休みを取って、ここあすとプラザに出て来てくれた山健さんと一緒に、管理団体であるNPO法人さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア所有の資料の整理/整頓を思いっきりやりました。
あるある。資料の影に資料が。
段取りとしてまず資料の整理。皆さん、「整理」ってご存知ですよね。「要らないものを捨てること」です。
約3年間とにかく増え続けた資料で、すでに更新されたものがあり効力が無くなっているもの、古い雑誌、膨大な量が送られてきて、はききれなかったチラシなどかなりの資料を廃棄しました。
この整理作業で、自分がわからないものについては山健さんに訊いて処分しましたが、この「訊くこと」がこの管理団体が行っている事業を把握するのに役立ちました。
正式にここあすとプラザに着任したとき事業に関してある程度説明は受けましたが、「耳」から得た情報に比べると今日の「目」「口」「耳」から得た情報は格段に頭を整理することが出来ました。
あとは、整理した資料を事業別にまとめて整頓。
こういった資料の整理整頓は、頭の整理も出来るし、団体の業務内容も詳しく把握できるし、見掛けもきれいになるし、支援オフィスを訪れた人も資料が探しやすくなるしで、一石二鳥も三鳥もありますね。
山健さん曰く「半年に1回ぐらいは資料整理をしないといけないですね。」そう、私もそう思います
あるある。資料の影に資料が。
段取りとしてまず資料の整理。皆さん、「整理」ってご存知ですよね。「要らないものを捨てること」です。
約3年間とにかく増え続けた資料で、すでに更新されたものがあり効力が無くなっているもの、古い雑誌、膨大な量が送られてきて、はききれなかったチラシなどかなりの資料を廃棄しました。
この整理作業で、自分がわからないものについては山健さんに訊いて処分しましたが、この「訊くこと」がこの管理団体が行っている事業を把握するのに役立ちました。
正式にここあすとプラザに着任したとき事業に関してある程度説明は受けましたが、「耳」から得た情報に比べると今日の「目」「口」「耳」から得た情報は格段に頭を整理することが出来ました。
あとは、整理した資料を事業別にまとめて整頓。
こういった資料の整理整頓は、頭の整理も出来るし、団体の業務内容も詳しく把握できるし、見掛けもきれいになるし、支援オフィスを訪れた人も資料が探しやすくなるしで、一石二鳥も三鳥もありますね。
山健さん曰く「半年に1回ぐらいは資料整理をしないといけないですね。」そう、私もそう思います
健康づくり佐賀コーチズ
コーチズ事業とは健康体操をベースとして高齢者の介護予防活動を推進している事業です。
広島(NPO法人コーチズ)が本部として活動しており、国内に「準備中」「休止中」を入れて14団体あります。
その中の佐賀コーチズの傘下に鹿島市の鹿島コーチズがあり、現在、毎週木曜14:30~15:30の1時間、活動を継続しています。

↑↑↑鹿島コーチズの「ガンバルーン健康体操」です。皆さんとてもお元気ですよ
コーチズのURL http://www.npo-coaches.org/index.html
佐賀コーチズは他に佐賀市内、伊万里市内を中心に活動を行っています。
ただ、活動自体はまだまだ活発と言えるレベルではなく、昨日のミーティングではもっと佐賀全県レベルでの普及活動が必要だということが確認されました。
で、佐賀コーチズとしてはどんなサービスを提供するのか?
お年寄りが定期的にお茶菓子などを持って集まり、健康維持のために会話だけでなく「健康体操」を行うことによってより生きがいを見出せるような場を提供する。
需要としてはどうか?
自立支援法の下、お年寄りが大いに生きがいを見つけ、楽しいひと時を過ごされる「生きがいデイサービス」は、一定のレベルに達したお年よりは「卒業」しなければならない。
卒業したお年よりはそれを境に行き場所を失ってしまう。
そういったお年寄りたちは、生きがいデイサービスに変わるサービスの提供を望んでいる。
今、なぜそのようなサービスが不足しているのか?
公民館など使えそうな建物(ハコモノ)はある。しかし、「サービス」を提供しようとするリーダー的役割を担う「人」が少ない。
以上の事実を踏まえて、佐賀コーチズが「生きがいデイサービスを卒業した(させられた)お年寄り」の受け皿を提供しよう、ということになりました。
また、現状の問題点として、佐賀市、鹿島市、伊万里市それぞれでサービスの料金体系がばらばらであり、まず、地域による料金格差を是正することが必要だということが確認されました。
そうすることによって、「佐賀コーチズ」としての結束が強まり、「佐賀コーチズ」としての活動モティベーションも上がるということ。
また、活動エネルギーを重点的に投下する方が効果が上がるとして、今回候補に挙がった
宅老所連絡会
ケアマネージャー会
介護福祉士会 など
の中で的を絞って進めることに決定しました。(次回までに決定)
更に、これまで佐賀コーチズ活動が滞っている原因として、各地域情報の共有が不十分だったという反省があり、今後は定期的にミーティングを開催することも決まりました。(毎月第3火曜日17:00~ 於:iスクエアビル)
そして早速、佐賀市、伊万里市のスタッフの方が7月9日(木)に、ここ鹿島市「あすとプラザ」で開催しているガンバルーン健康体操を視察に来られることが決定しました。
佐賀コーチズのトップの横尾氏が他の仕事との兼任からコーチズ事業専任になられ、他のメンバーの方も「さ~これから普及拡大!」というモティベーションも上がってきました。
まずは、佐賀県内の高齢者の方々の生きがいのある暮らしのお手伝いが出来るよう、私自身も精一杯サポートして行きたいと思います!!
広島(NPO法人コーチズ)が本部として活動しており、国内に「準備中」「休止中」を入れて14団体あります。
その中の佐賀コーチズの傘下に鹿島市の鹿島コーチズがあり、現在、毎週木曜14:30~15:30の1時間、活動を継続しています。

↑↑↑鹿島コーチズの「ガンバルーン健康体操」です。皆さんとてもお元気ですよ

コーチズのURL http://www.npo-coaches.org/index.html
佐賀コーチズは他に佐賀市内、伊万里市内を中心に活動を行っています。
ただ、活動自体はまだまだ活発と言えるレベルではなく、昨日のミーティングではもっと佐賀全県レベルでの普及活動が必要だということが確認されました。
で、佐賀コーチズとしてはどんなサービスを提供するのか?
お年寄りが定期的にお茶菓子などを持って集まり、健康維持のために会話だけでなく「健康体操」を行うことによってより生きがいを見出せるような場を提供する。
需要としてはどうか?
自立支援法の下、お年寄りが大いに生きがいを見つけ、楽しいひと時を過ごされる「生きがいデイサービス」は、一定のレベルに達したお年よりは「卒業」しなければならない。
卒業したお年よりはそれを境に行き場所を失ってしまう。
そういったお年寄りたちは、生きがいデイサービスに変わるサービスの提供を望んでいる。
今、なぜそのようなサービスが不足しているのか?
公民館など使えそうな建物(ハコモノ)はある。しかし、「サービス」を提供しようとするリーダー的役割を担う「人」が少ない。
以上の事実を踏まえて、佐賀コーチズが「生きがいデイサービスを卒業した(させられた)お年寄り」の受け皿を提供しよう、ということになりました。
また、現状の問題点として、佐賀市、鹿島市、伊万里市それぞれでサービスの料金体系がばらばらであり、まず、地域による料金格差を是正することが必要だということが確認されました。
そうすることによって、「佐賀コーチズ」としての結束が強まり、「佐賀コーチズ」としての活動モティベーションも上がるということ。
また、活動エネルギーを重点的に投下する方が効果が上がるとして、今回候補に挙がった
宅老所連絡会
ケアマネージャー会
介護福祉士会 など
の中で的を絞って進めることに決定しました。(次回までに決定)
更に、これまで佐賀コーチズ活動が滞っている原因として、各地域情報の共有が不十分だったという反省があり、今後は定期的にミーティングを開催することも決まりました。(毎月第3火曜日17:00~ 於:iスクエアビル)
そして早速、佐賀市、伊万里市のスタッフの方が7月9日(木)に、ここ鹿島市「あすとプラザ」で開催しているガンバルーン健康体操を視察に来られることが決定しました。
佐賀コーチズのトップの横尾氏が他の仕事との兼任からコーチズ事業専任になられ、他のメンバーの方も「さ~これから普及拡大!」というモティベーションも上がってきました。
まずは、佐賀県内の高齢者の方々の生きがいのある暮らしのお手伝いが出来るよう、私自身も精一杯サポートして行きたいと思います!!


